全国俳誌協会の紹介
 

  新しい時代へ     会長 秋 尾   敏

 全国俳誌協会は、昭和39年、見学玄、関口比良男、池田草舎らによって設立された。
 赤坂の日本都市センターで開かれた設立総会には、加盟130誌が展示されたという。「流派・傾向を越えた懇話会的な俳句サロン」を目指したと池田草舎が書き残している。

 それから60年、協会はさまざまな活動を継続して今日に至っているが、設立時の理念は受け継がれ、今も、それぞれの主張を尊重し合いつつ、俳句の未来をゆるやかに語り合う団体として活動を継続している。

 狭い殻に閉じこもった主義主張は、俳句を袋小路に追い込んでしまう。流派・傾向を越えた交流の場を作り出していこう。
 


年間の活動
総会・俳句大会(6月)
編集賞
新人賞
秋の吟行会(10〜11月)
俳句コンクール
機関紙「俳句展望」年3回発行

会費

俳誌 年8,000円
個人 年3,000円

 あ ゆ み

 昭和39年 全国俳誌協会設立(日本都市センター)
        初代会長、見學玄就任
 昭和48年 7月創立10周年記念全国俳句大会開催(半蔵門会館)
 昭和48年 機関紙「俳句展望」創刊
 昭和48年 第1回俳句コンクール(一人20句)
 昭和59年 第1回全国俳句コンクール
 昭和59年 7月20周年記念大会(上野精養軒)
 平成 4年 第2代会長、池田草舎就任
 平成12年  第3代会長、青木千秋就任
 平成19年 第4代会長、滝沢無人就任
 平成21年 第5代会長、秋尾敏就任
 平成22年 「編集賞」開始
 平成26年 50周年記念句集刊行

  役員
会 長 秋尾  敏
副会長 森岡 正作
副会長 佐怒賀直美
副会長 鳥居真里子
幹事長 今野 龍二
編集長 赤羽根めぐみ
事務局会計 森   光
常任幹事 三浦  侃
常任幹事 島   隆史
常任幹事 木之下みゆき
常任幹事 草野 大作
常任幹事 後藤よしみ
常任幹事 田口 風子
常任幹事 田中 朋子
常任幹事 川崎 果連
常任幹事 渡邉 樹音
常任幹事 満田 光生
監 事 鹿又 英一
監 事 野木 桃花
顧 問 高野ムツオ
顧 問 能村 研三
顧 問 佐怒賀正美
顧 問 早乙女文子
参 与 水本ひろと
参 与 山ア 政江
参 与 田村 隆雄